「引き寄せの法則」発動事例!SNSでネガツイする人が陥る落とし穴

SNS利用

みなさん、おはポジっ!

今日は、2021年8月30日の月曜日。

 

たいが が住んでいる”でっかい道”では

朝6時現在の気温が21℃。

天気は、どんより曇り空です。

 

お仕事始まる人も多い月曜日。

最初からエンジン全開だと、燃費悪くなっちゃいますよ。

車のエンジンと同じですね。

 

加速は、ゆっくりと。

月曜日の午前中は、試運転でもいいじゃないですか。

 

自分のペースで加速していきましょ♪

 

「引き寄せの法則」発動事例!SNSでネガツイする人が陥る落とし穴

 

引き寄せの法則。

一般的に引き寄せの法則って

人間は考えたことを実際に引き寄せる

との触れ込みで知られているからこそ

 

考えただけで引き寄せるなんて
胡散臭っ!!

って、否定的な人がたくさんいるわけです。

 

では、こう考えてみればどうでしょうか?

「引き寄せの(ために努力する)法則」

と。

 

考えただけで物事叶う法則ではなく

引き寄せのために努力する法則なら…

俄然真実味、爆上がりですよね。

 

何事も、考え方次第ってとこ

でしょうかねぇ…

 

「引き寄せの法則」恐るべき本質

「引き寄せの法則」の影響力に唖然とする女性 写真

 

「引き寄せの法則」という本が

講談社から出版されています。

その本の紹介文を見ると

注意と意識とエネルギーを向けるものは
良いことであれ、悪いことであれ
現実のものとなって現れる――。
これが、引き寄せの法則。

欲しいものを引き寄せ、欲しくないものを
遠ざけておくノウハウを明かす、
全米ベストセラー『ザ・シークレット』の
実践版、ついに刊行!

【出典:講談社BOOK倶楽部『引き寄せの法則』より】

とあります。

 

これって、結構わかりやすくないですか?

向けるものは

✓ 注意
✓ 意識
✓ エネルギー

この3つ。

 

意識≒考えただけではなく

注意やエネルギーという

行動を伴なっているんですね。

 

3つの向けるものによっては

良いことでも、悪いことでも

現実のものとなって現れてしまう。

それが、引き寄せの法則。

 

そう

良くも悪くも、引き寄せてしまう

という恐るべき本質が

「引き寄せの法則」にはあるのです。

 

 

SNSでネガツイする人の末路…

ショックで立ち直れない女性 写真

 

SNSでネガツイする人の末路…

それは

ネガティブログと「いいね」と猜疑心の積み上げにより、SNSしんどくなり撤退を余儀なくされてしまう

という末路。

 

ネガティブログと「いいね」と猜疑心?
ネガティブログと猜疑心は、マイナスに働くもの。
でも「いいね」は、プラスだよね…
なんで、この3つの積み上げでSNS撤退を余儀なくされちゃうの?

たいが の独断と偏見的解釈で

このような末路をたどってしまう

理由を紐解いてみます。

 

SNSでネガツイする人が末路をたどるまで

ショックの積み重ね 写真

 

SNSでネガツイする人って、本当は

どこか天邪鬼的に、自分の間違った考えを否定してほしい、または正しい方向へと導いてほしい

という心理的傾向があると

たいが は考えます。

 

それは

たいが
たいが

「悲劇のヒロイン症候群」の観点からも
説明はできるのでは?

と思うんですよね。

 

悲劇のヒロイン症候群とは

・ アニメや小説で登場する数々の不幸に見舞われる存在に、自ら望んでこの状態になろうとする
・ もしくは、自分が物語の主役になりきって、自分の不幸さを嘆き、必要以上にヒロインを気取ろうとする
・ 悲劇のヒロインになりきることで、周りからの注目を浴びたい
・ 自虐的に話をし、自分の世界観に周りを引きずり込みたい
・ 自虐的な行動の裏側には、自己肯定も隠れている

というもの。

 

悲劇のヒロイン症候群の特徴は

不幸話に関して、「自分が最も不幸だ」とマウントをとってくる

という点が顕著に表れ

自分が話の中心でないと

済まない質(たち)といえます。

 

SNSでネガツイする人の全てが

この「悲劇のヒロイン症候群」

当てはまるわけでは決してないものの

原因の一つとしては

考えられなくはないのです。

 

「悲劇のヒロイン症候群」に陥っている場合で考えてみると…

「悲劇のヒロイン症候群」を

たいが お得意の、独断と偏見的解釈で

要約してみると

・ 周りからの注目を浴びた~いっ!
・ 私のこと、かまって~!
・ 私だけを見てっ!

という心理が働いていると言えます。

 

自分のネガツイに対して

✓ 注目を浴びたい
✓ ネガツイしている私をかまってほしい
✓ コメントで適切な反論や反証、アドバイスがほしい

という気持ちがあるのではないかと

思うんですよね。

 

悲劇のヒロイン症候群にある時

自分の不幸話をすることで

かまってほしい。

「自分が最も不幸だ」と

マウントをとることで

自分の存在意義を確認している。

 

どこか、そのような

戦略的なものも垣間見えます。

 

ただね…

たとえ、ビジネスネガツイであったとしても

ネガツイは諸刃の剣。

使っている本人が精神的に強くないと

ネガツイだって、言葉は言霊。

言葉の持つ影響力に

いずれ取り込まれてしまいます…

 

その最たる例が

自分のネガツイに関する、他者ユーザーからの「いいね」の捉え方

にあります。

 

 

他者ユーザーからの「いいね」が積もり積もって、自爆にトドメを刺す!

「いいね」の意味は

好意や同意、共感や確認済

などを示します。

 

ポジティブなことに対していただく「いいね」なら

問題はなさそうなのですが

ネガツイに対していただく「いいね」については

疑問が生じてしまうところ。

 

Twitterでのいいねは

 

Twitterでの「いいね」マークはハート 画像

 

ハートマークで表示されております。

 

これがネガツイに対する「いいね」であれば

なんか、皮肉っぽく感じませんか?

「ネガツイにハート」ですからね。

 

ネガツイに対する「いいね」が猜疑心を

より加速化させる。

ただでさえ、ネガツイする時点で

猜疑心はあるわけですからね。

 

自分のネガツイに「いいね」という

ハートマークの数が積み上がっていく…

 

この「いいね」は、どんな意味でしてくれたんだろう?
確認したよって、ことなのかなぁ…
それとも「そうだね♪」とか「いいんじゃないwww」
という意味なのかなぁ…
もう何が何だか、わからないよぉぉ~!(涙)💦

という状態に陥ってしまうわけです。

 

そして厄介なのは、ネガツイの内容。

自分で投稿したネガツイの内容によっては

辛辣なものも、あるわけですよね。

 

例えば自己否定してたり

自分の存在を消したい

みたいな表現とかね…

 

辛辣なネガツイに対して

他者ユーザーから「いいね」を

もらってしまったら…

 

普段は可愛い「ハートマーク」が

牙を剝くわけですよね。

自分自身のネガツイに。

 

もはや

救いようのない時限爆弾式、自爆方法

の何ものでもないわけですよね💦

 

 

「引き寄せの法則」誤爆発動を回避するためには?

いいね! 写真

 

SNSでネガツイする人の末路…

まとめると

✓ マイナス要素である、ネガティブログと猜疑心
✓ プラス要素が災いとなる、他者ユーザーからの「いいね」

これらが積もり積もって

時限爆弾が発動することにより

最終的にはSNS撤退という自爆に

追い込まれることになるのです。

 

これが恐ろしい

「引き寄せの法則」悪い発動例

なんですよね💦

 

ではでは、「引き寄せの法則」の

誤爆発動を回避するには

どうしたら良いのでしょうか?

 

ここまでご覧いただいた方なら

もうおわかりですね♪

 

(誤) マイナス要素である、ネガティブログと猜疑心
→ (正)  プラス要素である、ポジティブログと継続努力

(誤) プラス要素が災いとなる、他者ユーザーからの「いいね」
→ (正) ポジティブログでプラス要素を素直に受け取る、他者ユーザーからの「いいね」

 

これっきゃ、ないんですよね!

オールプラス要素の積み上げしか

ないのですよ。

 

しかも、愚直なまでの継続努力でね♪

バカの壁を超えよ!

 

あなたのネガティブ

ポジティブへと転換できたのであれば

幸いです!

 

 

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