精神疾患を抱えている人がSNSを利用する理由

SNS利用

どうして精神疾患を抱えている人が

SNSを利用するのでしょうか?

 

そして、SNSの利用方法を間違えると

どうなってしまうのでしょうか?

 

あなたはSNSの使い方

間違っていませんか・・・

 

精神疾患を抱えている人がSNSを利用する理由

 

私も、うつ病 → 双極性障害と病名を変えながらも

20年以上の精神疾患キャリアがあります。

これまで、うつ病のどん底状態まで

叩き落されたのは3回ほど。

近年では2年ほど前。

3回目のどん底状態に、もがき苦しんでました。

 

そんな時に自分をなんとかしたくて

SNSの一つ、Twitterを始めました。

 

SNSの利用開始を決心したベースとなる理由と目的

SNSで困惑する女性 写真

 

SNSを利用する理由は、人それぞれ。

一般的には

・ 自分のことを知ってもらいたい
・ 誰かと繋がりたい
・ 集客目的

など、自己アピールの場として使っていますよね。

というか、自己アピールがベースにありきです。

 

精神疾患の人がSNSの利用開始を決心する場合

自己アピールもさることながら

プラスαの目的があると思うんですよね。

 

それが

✓ 自分の病気に対する情報収集
✓ 病気改善へのヒント、手がかりの模索

という目的があると思うんです。

 

たいが
たいが

自分が変わるキッカケを、気づかせてほしい

私もそう願って、Twitterを始めました。

精神疾患で苦しんでいる自分が、少しでも気楽に

日々暮らしていけるように。

 

当初掲げた理由や目標がブレた時、SNSが苦痛になってしまう

SNSを見てショックを受ける女性 写真

 

新しいモノを利用する。

新しいコトに挑戦する。

 

最初は誰しも、新しいモノ・コトに取り組む時は

ポジティブな気持ちがあったハズなんです。

自分を変えたい、自分を良くしたいという

ポジティブな気持ちが。

 

しかし、私は見てきました。

Twitterが苦痛になり、やめていく人達を…

 

やめていく理由は人それぞれですが

多くの人に見られる傾向として

当初SNSをやる時に掲げた理由や目標が、ブレてしまった

というもの。

 

私自身、メンタル面がヨワヨワで

ネガティブにすぐ憑りつかれてしまう性格です。

 

そのため、なるべくネガツイしないことを

自分に課して、Twitterを利用しています。

 

私のように精神疾患を抱えながら

TwitterなどのSNSを利用している方は

多くいらっしゃいます。

 

しかし、SNSを利用開始してから

1年足らずでやめてしまう方も

多くいらっしゃるのです。

 

SNSが苦痛になってしまい

やめていくパターンで多く見られるのが

ネガツイ関連の様々なトラブル

によるものだと感じています。

 

言葉は言霊。

吐いた言葉、使った言葉は

巡り巡って、自分に返ってきてしまいます。

 

ネガツイという負のエネルギーを持った言霊が

自分自身を陥れることとなる前に

ポジティブな言葉を日々積み重ねることで

✓ ネガティブに引き込まれないための予防
✓ 引き込まれても深刻な状態を回避する対策

となるのです。

 

まとめ:SNSを始めた理由や目的。初心、忘れるべからず

SNSでにこやかな表情になる男性 写真

 

最初はポジティブな気持ちで始めたSNS。

日を追うごとに、だんだんと苦痛になってしまう。

その背景には、言葉の影響力が考えられます。

 

言葉は良くも悪くも、”影響力の武器”。

諸刃の剣とも、なりかねません。

 

初心、忘れるべからず。

あなたが本気でやりたいと思ったSNSが

苦痛になってしまうのは、大変もったいないこと。

 

しかし、苦痛になってしまってからでは

一度、SNSから逃げるという決断も

大事な戦略的撤退です。

 

ネット上で不特定多数の人とつながれるSNS。

上手に利用すると、自分の悩みを解決してくれる

情報収集ツールとなります。

 

言葉は言霊。

巡り巡って、自分に返ってくる。

このことを忘れずに。

 

 

















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