引き寄せの法則は、すでにIT技術に応用されて久しい事実

出来事

みなさん、おはポジっ!

今日は、2021年9月8日の水曜日。

 

たいが が住んでいる”でっかい道”では

朝6時現在の気温が18℃。

天気は、どんより曇り空です。

 

水曜日が祝日だと、ちょっと嬉しかったり

勤め先によっては、毎週水曜日を

「ノー残業デー」に指定しているところも。

 

平日勤務のちょうど真ん中である、水曜日。

木曜日から始まる平日勤務 後半戦に向けて

水曜日は、アフター5以降

ゆっくりと、リラックスして過ごす!

これも大事なことですよ♪

 

引き寄せの法則は、すでにIT技術に応用されて久しい事実

 

引き寄せの法則。

 

たいがは

引き寄せの(ために努力する)法則

と思っています。

 

 

この引き寄せの法則は

自分で引き寄せるためには、ある程度の努力をする必要がある法則

という位置づけです。

たいが の見解ではね・・・

 

でもね。

引き寄せの法則は今や

IT技術にも応用されている事実

みなさんはご存知でしたでしょうか?

 

今回は、意外と知られていない

IT技術による引き寄せの法則

について、ご紹介しますよ~♪

 

IT技術に応用されている引き寄せの法則【紐づけ例】

Amazonでの商品購入 写真

 

今現在、IT技術として使われているものには

ネットショップやお見合いアプリ等に見られる

購入履歴や閲覧履歴、プロフィール等から、ふさわしい商品やふさわしい相手をマッチングさせる機能

これが、一般的な引き寄せの法則です。

 

次から大手ショッピングサイトに見る

引き寄せの法則【紐づけ例】

ご紹介していきます。

 

Amazonの場合

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引き寄せの法則はあくまでも参考までに!取捨選択の決定権は自分自身

金欠男性 写真

 

引き寄せの法則を信じない人であっても

ネットを使っていればその恩恵を受けたり

それに誘導されているという皮肉。

 

一般的にはネットショップやお見合いアプリ

そしてSNSにも応用はされています。

SNSなら「おすすめユーザー」という項目で

出てきたりしますもんね。

 

でも、ちょっと待ってくださいよ。

IT技術における引き寄せの法則

は、AIやアルゴリズムにより算出された

マーケティング的な側面があることも事実。

 

マッチングなんてものは

その最たる例ですからね。

マッチングにより

特別感が芽生え、取捨選択及び検索行為の時短

ができるわけなんです。

 

自分は

✓ この商品
✓ この相手

と相性がいいんだね~♪

という感情が芽生えるのは

無理もありません。

 

でも、これって

購買行動やサービス利用に、まんまと心理誘導されてしまっている

という状態に

知らず知らずのうちに

陥ってしまうのです。

 

理由は、あなた自身が

引き寄せの(ために努力する)法則ではなく

AIやアルゴリズムが勝手に算出してくれた

引き寄せの法則であるから。

 

自分自身が起こす

引き寄せの(ために努力する)法則は

努力するために向けられる目標や目的について、当初の段階で選択候補が絞られている状態

を意味します。

 

対して、AIやアルゴリズムが勝手に算出した

引き寄せの法則(マッチング)については

自分が選別して入力した事象・事柄について、紐づけるように選択候補を増やされている状態

なのかなと、たいが は思うのです。

 

あれっ…?

なんか、おかしくないですかね??

 

先ほどマーケティングのマッチングは
「特別感が芽生え、取捨選択及び検索行為の時短」
と説明されていましたよね、たいが さん?

このように引っかかった人も多いハズ。

これが物事には

裏と表、陰と陽

表裏一体の対極が存在する

ということなんです。

 

自分の努力で引き寄せる法則は

選択候補が絞られている状態なのに

IT技術が引き寄せる法則は

選択候補が増やされている状態

なっていることに、注意なんです!

 

IT技術による引き寄せの法則のメリット・デメリット

あれぇ~?

あれれぇぇ~??

 

選択候補が増やされちゃったら
時短になんて、ならないじゃん!

はい、ならないんです…

残念…

 

厳密にいうと

時短になる場合と、ならない場合がある

ということですね。

 

例えば、あなたは

Nintendo Switchの本体を

購入したい人とします。

 

ネットのショッピングモールで

Nintendo Switchを検索すると

まぁ様々出てくるわけです。

 

一番お手頃価格のサイトを見つけ

いざ購入!の時点で

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という項目に、目が奪われる…

 

あ、Nintendo Switchには
液晶保護フィルムもあった方が
安心なのね~♪

とか

今人気のソフトは、これなんだ~♪

ということがわかるわけです。

 

知らないということは

知識がないことによる時間ロス

が結構あります。

 

それを、IT技術による

引き寄せの法則を用いて

同じ商品ページ上に表示すれば

視覚的にわかりやすく、自分が知らなかった情報を時短で気づかせてもらえる

というメリットがあるわけです。

 

しかし、デメリットで考えてみると

当初の目的は、Nintendo Switch本体の

購入だけであったハズ。

 

それが、IT技術による

引き寄せの法則が発動したことにより

保護フィルムやら、人気ソフトまで

購入させられるように仕向けられる。

 

結局、引き寄せの法則に誘導されて

保護フィルムのページや

人気ソフトのページまで閲覧してしまうと

それだけ時間は経過していることに…

購入したらしたで、出費になるわけです。

 

当初はNintendo Switch本体だけの

購入目的だったハズ。

それがいつしか、保護フィルムや

人気ソフトまで閲覧している自分…

IT技術による引き寄せの法則発動により

選択候補を増やされてしまった時間のロス感は

ハンパないことでしょう💦

 

IT技術による『引き寄せの法則=目移りの法則』発動には、自分自身の取捨選択で反撃せよ!

ここで注意なのが

IT技術による引き寄せの法則は

マーケティングにおけるマッチング手法や、抱き合わせ商法などが複雑に絡んでいる

ということ。

 

そして、簡単に心理的誘導に乗せられ

当初考えていなかったものまでググってしまうという『目移りの法則』

である点に、注意が必要なのです。

 

目移りの法則。

あれも、これも…

お金があればいいのでしょうが

自制しなきゃいけない時の方が

多いことでしょう。

 

自分自身のきちんとした

取捨選択基準を持って

計画性と節度あるお買い物を!

 

たいが も、反省しなくちゃね・・・

結構、IT技術の引き寄せの法則に

ハマっちゃっているからね・・・(笑)

 

あなたのネガティブ

ポジティブへと転換できたのであれば

幸いです!

 

 

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