弱さを知るものが一番強い!先生を消す方程式。の格言

言葉

弱さを知るものが一番強い。

痛みを知るものは優しくなれる。

 

強くなくても一番強くなれるなら

弱さを知り、痛みを知った上で

優しい人間がサイコーじゃん!

 

弱さを知るものが一番強い!先生を消す方程式。の格言

 

普段、あまりドラマを見ない私💦

何かの番組を連続録画していて

そのまま放置していました。

 

気づいたら、その番組自体は終わっていて

このドラマが知らず知らずのうちに

録画されてたことに。

しかも、全8話分も。

 

何も確認せず、一気に消すのも

もったいないと思い

最初の一話見て、自分に合わなければ

消そうと思っていました。

 

もう一度、言います。

普段、あまりドラマ見ない私。

そんな私が、一話目から

惹き込まれてしまったのです!

 

脚本があの方なら、面白さも納得!

脚本執筆中 写真

 

『先生を消す方程式。』は

テレビ朝日系で2020年10月31日から12月19日まで

「土曜ナイトドラマ枠」で放送された

田中圭さん主演のドラマ。

 

脚本は、人気放送作家の鈴木おさむさん。

しかも、オリジナル脚本作品なんです!

お笑いトリオ森三中の大島美幸さんの

旦那さんとしても知られていますよね。

 

鈴木おさむさんが脚本なら

面白くないわけがない!

劇中、様々な方程式が披露されます。

 

各話 方程式
第1話 『パワハラ=権力×精神的暴力×弱者』
第2話 『人生ー友達=幸せ』
第3話 『恋(人生ー自分)=無様』
第4話 『賢いと思っている人×力=馬鹿』
第5話 『(無様×認める)継続=格好いい』
第6話 なし
第7話 『犯罪を犯した人生×償い=結局、犯罪者』
『人-命=思い出』

【参考、引用:エンジョイMOVIE『先生を消す方程式』より】

パッと見ただけでも

興味が惹かれる方程式なんです!

 

この方程式見ただけでも、格言と言えるでしょう。

 

格言は方程式だけじゃない!

 

他者ツイートを引用させていただきましたが

ドラマ2話目で、ある女子生徒が

クラスメイトに影でマッチングアプリを

利用した”パパ活”をさせており、その上

お金を奪うという問題行動を繰り返して

いました。

 

親の権力を笠に着て好き勝手やっていましたが

父親の社長という立場が逆転してしまったことにより

友達がいなくなってしまうのではないかと

怯え狂ってしまう女子生徒に向けて

教師役の田中圭さんが

「人生に友達なんていない方が幸せです。友達がいなくなることに怯えだす。友達が友達でいるために、自分が自分でなくなる…」

 

そして、こう言い放つのです。

「自分を捨ててまで必要な友達なんていないんだよ。ひとりで生きろ!」

と。

 

もう、スカッとした気分にさせられたことを

今でも覚えています。

 

私が好きな格言「弱さを知るものが一番強い」

弱さを知り立ち直る男性 写真

 

『先生を消す方程式。』の中でも、私が好きな格言

「弱さを知るものが一番強い」

 

一見矛盾しているようにも思える、この格言。

今振り返ると、このドラマは

高校生という人間関係が複雑で、多感の時期を

描いていたように私は思います。

 

自分の弱さを知ってか知らずか

虚勢を張り、等身大以上の自分を

無理に演じてしまう…

それで、どんどんと自分自身の

アイデンティティが崩壊してしまい

自分を失っていくパターン。

 

そんな、問題生徒たちの

心からの成長というものも

描かれたドラマだと、たいが は感じました。

 

そして、この格言

弱さを知るものが一番強い

という言葉が、このドラマを総括する

言葉なのかなと、そう感じたのです。

 

40年以上も生きていると

この言葉のもつ意味がわかってきます。

「病気の受容」というのも

一つの”弱さを知る”ということなのかなと。

 

大きな病気を診断された場合

中々、そのことを受容することは

簡単にできることではありません。

今後の仕事であったり、生活であったり

はたまた人間関係などまでも

ありとあらゆることに影響を及ぼす病気。

 

病気の診断を受け入れがたい気持ちは

痛いほどわかります。

たいが がそうでしたから。

でも、病気を受け入れて初めて

治療が始まるわけです。

 

病気を拒否していても

なにも改善はしないし

逆に治療が遅れてしまい

最悪、手遅れになってしまうことも。

 

弱さを知るものが一番強い。

たいが的に補足すると

弱さを知り、その弱さを受け入れ行動する

というのが大事なのかなと。

そう思うのです。

 

まとめ:弱さを知り、それを認めた上で、自分なりの改善行動を

憂鬱な女子高生 写真

 

虚勢を張って

見かけだけを取り繕っても

なにも問題は改善しません。

 

根本原因が、実は自分にあることなんて

自分は百も承知のハズなんです。

 

弱さを知ること。

弱さを認めること。

これは、虚勢を張ったり

見かけを取り繕う以上に難しいこと。

なんせ、自分のプライドを

打ち破る必要があるからです。

 

私は精神疾患を経験してから

余計なプライドは、生きるためには邪魔ものでしかない

ないことを学びました。

 

仕事をする上では

ある程度のプライドは必要かも

しれません。

ある程度は、ですよ。

 

ただ、これも

プライドを持ちすぎてしまったがために

人間関係崩壊してしまうパターンが

往々にしてあるのです。

 

私が田中圭さん的に言わせていただくと

自分の健康や人間関係を崩壊させてまで

必要なプライドなんていらないんだよ。

プライドを捨てて生きろ!

ということ。

 

少しでも多くの人に

共感いただけたのであれば幸いです。

 

 

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