継続は力なり!継続は苦しいだけじゃなく幸運や嬉しいことにも繋がる

出来事

一日一善。

一日にたった一つの良いことを

こつこつ毎日続けていくことで

1年365日行うと365回の善行が

積み上げられます。

 

これを単日で365回善行を行おうとすると

大変ですよね。

毎日コツコツ、少しずつ。

マイペースで続ける努力。

それが、継続。

 

継続は力なり!継続は苦しいだけじゃなく幸運や嬉しいことにも繋がる

 

今回は、とっても嬉しい出来事が

起こった話を一つ。

 

たいが はTwitter歴でいうと

一番古いアカウントであれば

2017年7月から行っています。

2021年8月11日現在、使っている

アカウントは4つ。

そのうちの1つが、冒頭でご紹介した

IRIAM告知用アカウントになります。

 

IRIAM告知用のTwitterは

今月8月にできたばかりのアカウント。

 

たいが
たいが

ライブ配信アプリIRIAMにて、これから配信挑戦頑張るぞ!

そう意気込んで、4つ目のTwitter

アカウントとして開始した

その矢先でした。

 

Twitter歴4年目、アカウント数4つ目にして初の芸能人の方から…

 

なんと!!

怪談好きの人なら知らない人はいない

怪談師でありオカルトコレクター

あの、田中俊行さんご本人が

たいが のツイートをご覧いただき

リツイートとリプまで返して

くださったのです!!

 

Twitter歴4年目。

アカウント数4つ目にして

初めて芸能人の方からリツイートや

リプをいただき、最初は何が起きたのか

分かりませんでした。

 

たいが
たいが

もしや、田中俊行さんのニセモノ…?

そう疑ってしまうくらい

猜疑心に満ちていた たいが。

 

しかし、リツイートしていただいた

田中俊行さんのアイコンをクリックして

Twitterをのぞかせていただくと

フォローしている方々のメンツといったら

そりゃあもう、おチューナーにとっては

いつも拝見させていただいている面々が

ずら~っとな。

 

たいが
たいが

これ、マジもんの田中俊行さんだ!

そう確知した後に、こみ上げてきた驚きと

嬉しさといったらもう…

一人、テンション高くなってました(笑)

 

継続は力なりですね!

Twitter初めて4年目にしての

4アカウント目で

オカルトコレクター田中俊行さんからの

リツイートとリプ。

 

4という忌み数字が、田中俊行さんと

たいが を引き合わせてくれたのでしょうか?

そう考えると、4という忌み数字は

幸せの4(し)だったんですね!

 

今まで芸能人の方から たいが のTwitterに

コンタクトいただいたのは、これが初。

田中俊行さんが初めての人だったのです!

 

たいが がネットで見て好きになった怪談師「田中俊行さん」とは?

【怪談・都市伝説・人怖【OKOWAチャンネル】『【怪談】『あべこべ』田中俊行(オカルトコレクター)/OKOWAアーカイブ』より】

 

田中俊行さんは、怪談好きには

・ 怪談師
・ オカルトコレクター

という顔で知られていますが

実は

・ デザイナー
・ イラストレーター

という一面も、お持ちなんです。

マルチに、多才なご活躍をされています。

 

怪談師、オカルトコレクターとしての

田中俊行さんの代名詞的な怪談と言えば

知る人ぞ知る「あべこべ」ですよね。

✓ さかさごと
✓ 裏拍手

というキーワードが出てくる「あべこべ」。

 

落語には古典落語がありますが

田中俊行さんの「あべこべ」というお話は

”古典怪談”と言っても過言ではない

古典落語に通じるものがあると

たいが は思っています。

 

まぁ、たいが以外の田中俊行さん

ファンの多くが、そう言っているので

間違いはないでしょう!(笑)

 

ちなみに古典落語というものは

江戸時代以降、主として江戸や上方の都市に住む庶民に親しまれてきた笑いの伝統芸能であり、笑いのなかで独自の世界を作り上げる話芸には高度の芸術的表現力が必要

【出典:Wikipedia『古典落語』より】

とされています。

 

これを見た たいが は

再認識せざるを得なくなるわけです。

たいが
たいが

やっぱり田中俊行さんの「あべこべ」は、怪談話における”古典落語”なんだなぁ

と。

 

「あべこべ」は、怪談話としては

決して古いものではございません。

江戸時代以降から語り継がれる

伝統的な怪談話ではないのです。

 

しかし、それを補うに足る

独自の世界を作り上げる、高度の芸術的表現力

が、田中俊行さんが怪談師として

そして、オカルトコレクターとして語る

「あべこべ」にはあるのです!

 

長髪眼鏡で、どこかオタク的な風貌。そして語り口は淡々と時に異様…

【動画引用:Channel恐怖『【実話怪談つめあわせ9話】怪談師セレクション(7) 田中俊行篇』より】

 

田中俊行さんが認知され始めたのは

稲川淳二の怪談グランプリ2013

で優勝した頃から。

 

 

長髪(※)眼鏡で、どこかオタク的な風貌。

イメージ的には、若い頃の宅八郎さんを

イケメンにして、鼻の下と顎にヒゲを

生やした感じでしょうかね。

※ 一時、短髪にしており、今現在は首筋くらいの長さ。

 

話し方や声のトーンは

ちょっと中くらいの高さのトーンで

関西弁交じりの話し方。

淡々とした語り口なのですが

時に異様さを醸し出す

何とも言えない不気味さがあります。

 

その語り口は

何度同じ怪談を聴いても

その場にいる人たちを引き込むほど

と形容されています。

 

OKOWAにおいて、田中俊行さんのチャレンジ精神を垣間見た!

【動画引用:松原タニシのおちゅーんLIVE!『怖い話のチャンピオン決定戦『OKOWAチャンピオンシップ開幕戦』:おちゅーんLIVE!Vol.157』より】

 

『OKOWA』(おーこわ)は、2018年2月

YouTube・ニコニコ生放送にて生配信

されている番組「おちゅーんLIVE!」にて

司会の松原タニシさんが

世界で一番怖い話を話せる人間だけが持てるベルトを作ろう

と最恐の怪談チャンピオンタイトル

創設を宣言し、その言葉に賛同した

・ 竹内義和さん
・ 木村茂之さん
・ ぶっちょカシワギさん
・ 田中俊行さん

と共にルールを作成しました。

 

OKOWAの正式名称は

Otune Kowai Ohanashi World Alliance」

この5つの単語の頭文字を取って

OKOWAと名づけられました。

 

OKOWAは怪談におけるジャンル不問のバーリトゥード的な大会

このOKOWAという大会。

出場者・規約などの規定は

まさに、あってないようなもの。

✓ プロ・アマ・性別・年齢・国籍・地域等の制限は一切問わない
✓ 怖い話であれば、どんなジャンルでもいい(実話怪談、創作怪談、都市伝説、講談、落語など)

【出典:Wikipedia『OKOWA』より】

 

純粋にジャンル不問で

一番怖い話をする者を決める大会。

それがOKOWAという

最恐の怪談チャンピオンを決める大会なのです!

 

なぜOKOWAは創設されて日が浅いのに、人々に認知されているのか?

怪談における賞レース的なものは

以前からあったものの

創設年が2018年と、まだ3年しか

経っていないOKOWAが

なぜ人々に認知されているのか?

 

それは「怪談=心霊」という

昔ながらの固定観念を打ち破った点です。

 

心霊だけが怖い話じゃない!

実際に起きた事件だって

忌まわしい事故物件の話だって

リアルな人が怖い話だって

はたまたエロ怖い話だって

怖けりゃそれでいい。

純粋に怖けりゃ、それでいいのだ。

 

そんなジャンル不問のバーリトゥード

「怖けりゃ何でもあり」というスタンスが

一躍人気を押し上げた要因でもあるのです。

 

OKOWAのスタンス、あのTV番組に似てない?

「怖けりゃ何でもあり」というスタンス。

あの、有名なTV番組に似てませんかね?

 

ピンっ! ときた方。

そう、ダウンタウン松本人志さんが作った

人志松本のすべらない話

に非常に似ているんですよね。

 

「面白ければ何でもあり」が

人志松本のすべらない話なら

「怖ければ何でもあり」が

OKOWAということになります。

 

田中俊行さんがOKOWAで使った、河本準一さん的戦法とは?

【動画引用:松原タニシのおちゅーんLIVE!『怖い話NO.1決定戦!『OKOWAタイトルマッチ四の章』/ 田中俊行・夜馬裕・石野桜子・壱夜の包囲網を最強王者・中山功太は崩せるか!』より】

 

「人志松本のすべらない話」のコンセプト。

それは

誰でも”すべらない話”を持っている。それは、誰が何度聞いても面白い。

【出典:Wikipedia『人志松本のすべらない話』より】

というもの。

 

人志松本の第1弾(2004年12月28日放送)では

河本準一さんが「犬のタロ吉」の話を

3度披露し、しかもMVPまで受賞しました。

 

すべらない話は、誰が何度聞いても面白い

ということを、初回の第1弾で証明したのです!

 

そして、我らが田中俊行さん。

この河本準一さん的戦法「同じ話」を

お笑いと怪談ではジャンルは違えど

「何でもあり」というスタンスは一緒の

OKOWAの舞台で使ったのです!

 

あの古典落語的な怪談話

「あべこべ」を引っ提げて。

 

OKOWA大会において

田中俊行さんが「あべこべ」

の話を披露したのは

2018年6月6日 チャンピオンシップ開幕戦
第3試合 語り部・匠平 vs 田中俊行

2020年6月6日 タイトルマッチ四の章
タイトルマッチ 中山功太 vs 田中俊行

この2回。

 

なんとOKOWA大会においては

2年ぶりに披露したんですね。

しかも同じ6月6日というのだから

驚きです!

 

田中俊行さんの考え方も

僕が好きな怪談って言うのは
対決じゃちょっと
不利になるかもしれないですけど
何回やっても怖さを
みんなに伝えたかったなぁっていう…

真摯にやりましたね。

というもの。

 

すべらない話は、誰が何度聞いても面白い

それが「人志松本のすべらない話」の

コンセプトだとすると

田中俊行さんのチャレンジは

OKOWAという怪談話の賞レースに

一石を投じるものだったと

たいが は思うのです。

 

本当に怖い話は、誰が何度聞いても怖い

それを証明しようとしたのですから。

しかも、中山功太さんというOKOWA王者に

挑戦するために、あえてチョイスした

「あべこべ」という会心の持ちネタ。

 

漢(おとこ)・田中俊行という、怪談師としての生き様

を、私たち「おチューナー」に

見せつけてくれたと思います。

 

田中俊行さんのチャレンジ精神。

私たちも、固定観念打破のヒントとして

見習うべきですね!

 

しかし、結果は残念ながら

王者・中山功太さんには敵わず…

田中俊行さんは最後に

こう締めくくります。

 

残念でした…
だけど、ポジティブっ!

あっぱれ! 田中俊行さんっ!!

あなたのポジティブは

みんなの心に、響いていますよ!

 

まとめ:Twitterを続けたら良いことがあった!何事も継続すれば何かが起きる!

twitter アイコン 写真

 

今回のブログ記事は、田中俊行さん紹介に

終始してしまった感は否めません(笑)

 

まぁ、それだけ

たいが が大好きな怪談師であり

オカルトコレクターである田中俊行さん。

 

チャレンジしたことは

自分自身の成長につながる。

田中俊行さんが使った

河本準一さん的戦法は

残念ながらOKOWAの舞台では

王者には届きませんでした。

 

しかし、王者・中山功太さんや

審査員のみなさん、そして

おチューナーのみなさんは

そのチャレンジを評価しています。

 

たいが も40代過ぎてから

色々なチャレンジをしています。

固定観念を打破したいがために。

 

チャレンジの継続。

これは生半可なことではありません。

苦しいことばかりかもしれません。

現実問題。

 

でも、人生の本質なんてものは

絶望し、諦めつつも継続する

これしかないのです。

 

 

時には絶望し

時には諦めなければいけない

ことも、往々にしてあります。

 

でも継続は

やり続けなきゃいけないのです。

自分のやりたいこと

自分の好きなことに対する

チャレンジの継続を。

 

私はそれを4年以上継続したからこそ

田中俊行さんからのリツイート&リプを

いただけることになったのかなと思っています。

 

あなたには

どんな幸運や嬉しいことが

起きるのでしょうか?

楽しみですよね♪

 

なんか、今回のブログ記事…

結構こじつけ感アリアリですけど(笑)

時には、まとまりない記事も

いいじゃないですか。

これも、固定観念の打破ですよ!

 

ポジティブポジティブぅぅ~で

乗り切っていきましょうよ♪

 

 

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