雪かきは厄介で面倒!でも考えようによっちゃあ自然の筋トレだ!

出来事

人間って

ムダなことや面倒なこと

疲れることをワザとこなし

日々成長していきますよね。

 

だって、徳川15代将軍を丸暗記なんて

大人になったら

学校の先生や塾の先生になる人以外

あまり使わない知識よね。

 

ある意味、ムダとも思えることでも

学生時代頑張って覚えて

今の自分があるなら

それは自分にとってためになった

得になったということ。

 

じゃあ、厄介で面倒な雪かきは

どうでしょうね・・・

 

雪かきは厄介で面倒!でも考えようによっちゃあ自然の筋トレだ!

 

冬の雪かき。

日本国内でも、全地域に必要性はありません。

ただ、積雪地域に住んでいる人たちにとっては

厄介で面倒な雪かき。

 

たいが が住んでいる”でっかい道”でも

例外ではありません。

中には近隣住民問題にまで

発展しかねない、雪かき問題。

 

厄介でトラブルの元にもなる雪かき。

これを「ネガ→ポジっ!」へと

転換してみましょう♪

 

なぜ、雪かきは厄介で面倒なのか?

屋根の雪下ろしする男性 写真

 

ここで、雪かきが何なのか

わからない地域にお住まいの方も

いらっしゃると思うので

解説させていただきますね。

 

雪かき

積もった雪をかいてのけること。
また、そのための道具。
除雪。

【出典:Weblio辞書『デジタル大辞泉 ゆき-かき』より】

除雪

除雪(じょせつ)は、主に積雪地において交通や場所の確保、建物の損壊防止など冬季の円滑な社会活動の運営を目的として、雪や氷を除くことである。

【出典:Wikipedia『除雪』より】

 

辞書やWikipediaには

このような記載があります。

 

そして「雪かき」の表現や言い方には

地域性もあることがわかりました。

 

”雪かき”雪国で独自表現「雪かき方言マップ」

北海道:雪はね(内陸)・雪なげ(日本海側)

秋田県:雪よせ

山形県:雪はき

新潟県:雪のけ(下越)・雪ほげ(中越)・雪ほり(上越)

石川県・富山県:雪すかし・雪どかし

岐阜県の一部:雪またじ

【出典、引用:江別・野幌情報ナビ えべナビ!『「雪かき」どう言う?日本各地で表現が違う「雪かき方言マップ」』より】

 

ほぅほぅ…

たいが も”でっかい道”の日本海側

どちらかというと東北方面よりに

居を構えていますが

「雪はね」「雪なげ」などとは

日常、あまり言いませんね(笑)

 

たいが
たいが

雪かきしてくる~
雪かいてくる~

などは日常的に使いますが

「雪はねしてくる~」や

「雪なげしてくる~」は

あまり聞かないです。

 

日常、一般人が使うのは

「雪かき」の方ですかね。

私が住んでいる地域では。

 

まぁ「雪はね」「雪なげ」は

全く聞かないわけではないですが

どちらかというと高齢の方や

除雪業者さんが使っている

イメージを勝手に持っていますね。

業界用語的な?(笑)

 

「雪はね」とは、道路に積もった

フカフカの雪を、車が跳ね上げながら

走り去っていくイメージ。

「雪なげ」とは、雪捨て場に

雪を投げ、積み上げるイメージ。

 

そんなイメージを勝手に

持っていますね。

たいが的にはですけど💦

 

ちなみに「雪なげ」はあまり使いませんが

「ゴミなげ」は、私の住んでいる地域では

日常的によく使われておりますよ。

 

雪は忌み嫌われるもの

さてさて

雪かきが厄介で面倒な件について

話を戻しますね。

 

空からパラパラと降ってくる雪。

夜だと、降ってくる雪がライトアップされて

とても幻想的に見えるかもしれませんね。

しかし、積雪地域に住んでいる

人たちにとって、雪は忌み嫌われるもの…

 

寒いし、雪かきは大変だわ

冬場の交通事故は増えるわ

滑って転んでケガもするわ…

 

そんなこんなで

幻想的もへったくれもないのが

雪なんですよね。

 

雪の重さを侮るなかれ!

パラパラと降ってくる雪。

それだけを見ると、とても軽く

感じてしまいます。

ですが、雪の重さを侮るなかれ!

 

雪が地面や屋根の上に積もり上がると

とても重いものになってしまいます。

豪雪の年だと、雪の重さで

カーポートが破壊された自宅が

相次いでいました。

 

たいが の知人の家でも

カーポートが雪の重みで

潰されてました💦

たまたま車が入っていない状態だったので

不幸中の幸いでしたが…

恐ろしいですよね。

 

積雪状況によっては

屋根の雪下ろしが必要になる

こともあります。

屋根の雪下ろしをしなければ

屋根が潰されて、家が破壊されてしまう

恐れがあるからなんですね。

 

しかし冬場、屋根の雪下ろし中に

転落する事故が、後を絶ちません。

毎年、屋根からの転落事故により

お亡くなりになった方のニュースを

聞くたびに、悲しくなります。

 

また、地面に降り積もった雪も

雪かきしなければ、歩行や通行に

支障が出てしまいます。

豪雪地帯でも場所によっては

積雪が2m近くまでなることもあり

こまめに雪かきしなければ

玄関のドアが開けられないという

事態が生じる可能性も…

 

ある意味、生き埋め状態になってしまう

可能性もなくはないのです。

 

積雪がもたらす意外な死の恐怖

実際、数年前の北海道では

ホワイトアウト&吹きさらしにより

立ち往生していた車の中で

人が亡くなってしまうという

痛ましい事故が発生しました。

 

死亡原因は、一酸化炭素中毒によるもの。

積雪により車のマフラーが塞がれてしまい

車内に排気ガスが充満してしまったことに

よる事故でした。

 

立ち往生した車の中では

寒さとの闘いも強いられます。

車のエンジンかけっぱなしで

暖をとっていたのが災いした

悲しい事故でした。

 

このような事故は滅多に起きないものの

頻度高く起きる意外な事故というのが

雪かき時に巻き込まれる、屋根からの落雪事故

です。

 

私が住んでいる屋根の形状で多いのが

・ 切妻(きりづま)屋根
・ 寄棟(よせむね)屋根
・ 片流れ屋根
・ 陸屋根(ろくやね又は、りくやね)

の4種類。

 

切妻屋根や寄棟屋根は

屋根を見る方向によっては

三角屋根として見えるので

ご存知の方も多いでしょう。

 

片流れ屋根は

頂点から片方にだけ流れ面があるタイプ。

屋根を1枚の板と考えた場合

その1枚の板が傾いて見える状態ですね。

この片流れ屋根も結構多く

太陽光発電パネルを設置している家などで

見ることができます。

 

陸屋根とは無落雪屋根のこと。

屋根の角度がフラットな状態の屋根です。

 

雪かき時に落雪事故に巻き込まれやすい

屋根の形状は、自然的には

・ 切妻屋根
・ 寄棟屋根
・ 片流れ屋根

に多く、雪が解けて固まった

氷の塊が雪かき時に頭の上から

落ちてきて死亡する事故が年に

何回かニュースになります。

 

また、無落雪屋根は

自然的には他の3つの屋根形状よりも

落雪事故が多くはないものの

無落雪屋根に積もった雪の除雪作業中に

事故が起きることは、まれにあります。

 

雪かき時は、地面に積もった雪だけでなく

頭上から落ちてくる落雪にも気をつけて

行う必要があります。

 

【参考、引用:suumo『屋根や屋根材の種類を徹底比較!屋根材や形状別の特徴を解説』より】

 

雪かき自体が重労働

雪かき自体も大変。

降り積もった雪は

先ほども話したとおり

屋根を破壊するほどの重さに

なるのです。

だから、こまめな雪かきが

大事なんですよね。

 

そうは言っても

日中お仕事に行ってて

帰ってきたら30㎝もの

雪が積もってやがった…

なんてことはザラにあるため

結構な重労働なんです。

 

雪かきは重労働!だからこその発想の転換「自然の筋トレ」

雪かきは重労働 屋根の雪下ろしをする男性 写真

 

あなたが抱く重労働のイメージは

なんですか?

・ 消防士
・ 物流トラックドライバー
・ 引っ越し業者

などなど、身体が資本の職業イメージが

ありますよね。

 

身体が資本なので

体格的にもガッシリ体型が多い

ことでも知られています。

 

たいが
たいが

重労働は、ガッシリ体型につながるのかぁ

そう考えたら

なぜか、ワクワクしてきませんか?

私だけなのかなぁ(笑)

 

雪かきは重労働。

雪かきを仕事にしている人も

いるくらいですから

やはり、雪かきは重労働なんです。

 

重労働だからこそ、身体が鍛えられる。

身体が鍛えられるのは、筋トレ。

 

たいが
たいが

そうか!
雪かきは、自然の筋トレだったんだ!!

そう、たいが は思うようにしています。

 

雪かき用の道具、スノーダンプを扱い

雪を押し進めていく。

それはもう、人間ブルドーザーのように。

雪かき中、上からの落雪にも注意!!

自然と筋トレだけじゃない

・ 集中力
・ 反射神経
・ 危機回避能力 が

知らず知らずのうちに養われる!

それが、雪かき。

 

そう思いながら、雪かきしてます(笑)

その方が、トレーニングしてるみたいで

モチベーションが違いますもんね♪

 

まとめ:厄介で面倒な雪かきも発想の転換で筋トレに!

雪かきは自然の筋トレ 写真

 

厄介で面倒な雪かき。

でも、誰かがやらなきゃいけません。

たいが は、雪かきのことを

「自然の筋トレ」と思っているので

自ら進んで、楽しみながらやっています。

 

嫌なことも、楽しくできれば

モチベーションが違いますもんね♪

そして、筋トレという副産物も魅力的です。

 

発想の転換グセは

数ある癖の中でも、ウェルカムな癖と

たいが は思っています。

みなさんにとっても、きっと困難を打開する

癖になると思いますよ。

 

何事も、裏があれば表もあるという

対極が存在します。

表裏一体、陰と陽。

考え方次第で乗り切れること

結構ありますからね。

 

少しでも気楽な考え方に変える

お手伝いができたのであれば幸いです。

 

 

■ お知らせ ■

私のマインドが「ネガ→ポジっ!」へと

転換するきっかけとなったオススメ書籍を

下記ブログ記事にて、ご紹介しております。

 

 

興味のある方だけ、のぞいてみてください!

 

のぞいた瞬間、あなたは自分を変えようとしている

自分自身に気づくハズですよ♪

 

 

















タイトルとURLをコピーしました