餅は餅屋に、薬のことは自分の主治医やかかりつけ薬剤師に聞け!

出来事

薬の減薬や断薬を

勝手にやっている人、注意です!

 

あなたは医師ですか?

それとも薬剤師ですか?

 

専門の資格、知識がないのに

勝手な自己判断のみで

薬の飲み方を変えたら

そりゃあ自業自得になりますよ💦

 

ネットに書いてあったから?

でも決行したのは、あなたの意思ですよね?

勝手な自己判断じゃないですか。

 

他責思考は通用しない。

なぜなら、ネットの情報をうのみにして

不利益を講じても

ネット掲載者は責任なんかとりませんよ…

 

薬の本質は、毒を以て毒を制す。

資格を持っている人や

専門の知識を持っている人と

じっくり相談しながら

薬の調整はするべきなんですよ…

 

餅は餅屋に、薬のことは自分の主治医やかかりつけ薬剤師に聞け!

 

薬の飲み合わせって、結構怖いですよね💦

薬飲んでいないから、わからないなぁ…

という方は、食べ物の食べ合わせを

考えてみてください。

 

「秋ナスは嫁に食わすな」

という言葉は聞いたことがあるでしょう。

この言葉には3つの意味があることは

ご存知でしたか?

 

語源由来辞典によると

① 憎らしい嫁に美味しいナスを食べさせるのは、もったいないという意味。
② 秋ナスは体を冷やすから、大事な嫁に食べさせるなという意味。
③ 秋ナスは種が少ないので、種子ができなくなるから食べさせるなという意味。

【出典:語源由来辞典『秋茄子は嫁に食わすな/あきなすはよめにくわすな』より】

という3種類の説があります。

①と②の意味は、もはや正反対の感情ですよね。

・ 憎らしい嫁に美味しいナスは食べさせない
・ 秋ナスは体を冷やすから、大事な嫁には食べさせない

ですからね。

 

前者は意地悪で、後者は優しさの感情によるもの。

食べ合わせの観点から言うと

後者の優しさからくる、注意喚起ですもんね。

 

実は食べ合わせが悪い組み合わせは

思っている以上に多くあります。

一例をご紹介しますと

■ 胃腸に負担がかかり注意が必要な食べ合わせ

✓ スイカ × 天ぷらやウナギ
✓ ところてん × 生卵
✓ 豚肉 × 冷たいソバ

■ 発がん性物質を合成し注意が必要な食べ合わせ

✓ サンマ × 漬物
✓ バター × ハムやソーセージ
✓ 紅茶 ×レモン

■ 栄養が効率よく摂取できなくなり注意が必要な食べ合わせ

✓ ほうれん草 × ベーコン
✓ トマト × きゅうり
✓ ニンジン × 大根
✓ レバー × ミョウガ

■ 命の危険がある食べ合わせ

✓ スイカ × ビール
✓ メントス × 炭酸飲料

【参考、引用:いえらぶコラム あなたの生活を楽しくする不動産コラムサイト『知らないと危険!?食べ合わせの悪い食べ物とは!』より】

結構、多いですよね。

 

Youtuberでメントスコーラの

動画を投稿させている方は

たくさんいらっしゃいますが

あれを体内に取り込んだ人がいるのかと

思うと、無謀としか言えません。

胃の粘膜の損傷や、胃が破裂する危険性

があるため、絶対にやってはいけません。

 

外国ではコーラを飲んだ後に

メントスを食べた方が、口と鼻から

コーラが噴き出し、即病院送りになった

というのもあるのだとか。

食べ合わせ、怖いですよね…

 

食べ物の食べ合わせだけでも

これだけ怖いものなんです。

じゃあ医師からの処方が必要で

かつ薬剤師もその処方箋を確認しながら

処方してくれる薬の飲み合わせは

どうなのでしょうか?

 

もっと怖く感じませんか?

 

ネットでは悪いとされている薬の飲み合わせ、実際のところは?

様々な薬 写真

 

たいが は双極性障害の薬として
・ 炭酸リチウム100mg「アメル」
※ 朝2錠、夜2錠ずつ

消化管の運動を整える薬として
・ モサプリドクエン酸塩錠5mg
※ 1日3回 1錠ずつ

片頭痛の薬として
・ ロキソプロフェンNa錠60mg「OHA」
・ スマトリプタン錠50mg「日医工」
※ ロキソプロフェンは、頭痛時の痛みが強い時に服薬
※ スマトリプタンは、頭痛がきてから早期に服薬

という薬を処方されています。

 

以前Twitterにて、通院後に処方された

これらの薬を投稿したところ

FF外の方からだったと思うのですが

炭酸リチウムとロキソニンの併用は、リチウム中毒になる可能性があるとネットに書いてますけど、大丈夫ですか?

と、リプをいただきました。

 

実はお恥ずかしながら、たいが は

そのことを知りもしませんで…

主治医からも、かかりつけ薬剤師からも

そんなこと聞いてないし…

たいが
たいが

普通、飲み合わせ悪ければ、医者か薬剤師のどちらかからでも説明されるハズだよなぁ…

なんか、腑に落ちなかったんですよね。

たいが自身…

 

リプをいただき、ネットを調べてみると

確かに飲み合わせは良くないようです。

炭酸リチウムとロキソニン(ロキソプロフェンナトリウム水和物)またはカロナール(アセトアミノフェン)で、リチウム中毒を起こす可能性があり、併用注意。

【出典:公益社団法人 福岡県薬剤師会『薬事情報センターに寄せられた県民・医療従事者からの相談事例』より】

 

「リチウム中毒を起こす可能性」の記載に

私は納得したのです。

たいが
たいが

あぁ~、だから主治医は何も言わなかったんだ

と。

 

たいが は特異体質なのか

どうかはわからないのですが

炭酸リチウムを、きちんと処方どおり

服薬しているにもかかわらず

定期的な血液検査で、リチウム濃度が

基準値未満という状況を続けております。

 

血液検査結果 リチウム濃度 写真

上記写真は、前回の血液検査の結果。

もちろん、たいが本人 のものです。

 

これでも以前より炭酸リチウムの量は

増えているんです。

それにも関わらず

これまで基準値の範囲内になったことが

1度もありません。

すべてリチウム濃度が基準値未満という

少ない数値で推移しているのです。

 

ねっ。

ある意味、特異体質でしょ?(笑)

 

私の主治医は、メンタルクリニックの医師

なのですが、片頭痛薬についても処方してくれる

医師です。

私のリチウム濃度が低いことは知っていますし

片頭痛持ちであることも知っていますから

併用しても問題ないだろうという診断の上で

処方してくれていると思うのです。

 

片頭痛の辛さは、本当に片頭痛持ちでなければ

わからない辛さ。

私は頭痛だけであれば、なんとか我慢できるものの

吐き気が伴うと、もうダメです💦

ロキソプロフェンがないと、ホントしんどい…

それがわかってくれているからこそ

主治医としての判断で

処方してくれているのかなと思うのです。

 

ネットの予備知識は大事!でも人によるのよね…

ネットでググる 写真

 

今では、わからないことは

ネットでググるだけで検索できる時代に。

簡単に答えが見つけやすい反面

その情報が間違っていたり

情報を得た自分の認識が間違ってしまうと

手痛いしっぺ返しを喰らうことに。

 

こと薬の件となると

・ 体質や健康状態
既往歴や持病
・ 抵抗力
・ 年齢
・ 性別

などが、複雑に絡み合ってくるわけです。

 

ネット上の予備知識を

入れておくことは大事ですが

実際にそれを判断するのは

医師免許を持った医師や

薬剤師免許を持った薬剤師などの

国家資格を持つ職種の方です。

 

実際には自分の主治医や

かかりつけ薬剤師ということになります。

 

気になったら、主治医やかかりつけ薬剤師に相談だ!

医師の診察 写真

 

ネット上の情報というものは

ある意味、一般論や統計的に多いものが

掲載されているように たいが は思います。

 

これって、当たり前のことですよね。

なるべくトラブルにならないように

当たり障りのない情報を掲載する

わけですよね。

 

でも、私のように特異体質?の人も

いるわけですよ。

中にはね。

 

一般論や統計的に多いものが

中には当てはまらないという人がいる。

その場合は、どうすればいいのか?

やはり、専門家に助言を求めるべきですよね。

 

こと薬の件であれば、なおさら

主治医やかかりつけ薬剤師の

助言を求めるべきです。

 

患者が勝手に、薬の過剰摂取や

逆に断薬をしてしまう話を

よく耳にしますが、医師免許や

薬剤師免許を持たない人が勝手に

薬の用量を変えて服薬する

もしくは全くしないのは危険です。

 

必ず薬の調整をしたいのであれば

医師と十分相談の上、行うように

してください。

それが回復の近道ですよ♪

 

まとめ:勝手な自己判断で理解したり行動するべからず!わからなければ専門家に助言を求める素直さを!

相談する患者 写真

 

ネット全盛の今、わからないことがあれば

ネットでググるだけで解決してしまう時代。

しかし、情報が飽和な中

間違った情報や、人によっては

当てはまらない情報なども

たくさん存在します。

 

そんな時に頼るべきは、専門家の意見。

専門家とは、その道の知識や経験

資格などを持っている人のことをいいます。

 

物事は、それぞれの分野の

専門家に任せるのが良い

ということわざ「餅は餅屋に聞け」。

昔からあるくらいのことわざなので

メジャーですよね。

 

ネットはある意味、メジャーであり

専門家であるかもしれません。

ただ、不特定多数に向けられた情報が

果たして、あなたに当てはまるのか?

一方的に掲載されている情報だけでは

わからないことも多々あるのです。

 

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥。

専門家に相談や助言を求めることは

とても大事なこと。

誤った認識を正しい方向へと

導いてくれるわけですから。

 

一番いいのは

ネットで予備知識を入れた上で、それが本当のことなのかどうかを専門家に確認する

ことです。

 

自分で調べることは、大事なこと。

これは否定しません。

むしろ、褒められるべきです。

 

でも、ただ調べただけで

解決した気になってちゃダメなんです!

きちんと裏を取らなきゃ。

事実確認をしなきゃ。

ここまでセットで、調べるということ。

 

リサーチは、きちんと裏を取るべし!

こと薬の件は、必ず主治医や

かかりつけ薬剤師にご相談を。

 

間違った認識

専門家の力で解決ですよ♪

 

 

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