立川志の輔師匠が師匠たる所以|映画えんとつ町のプペル声優出演依頼時の姿勢

マインド

みなさん、おはポジっ!

今日は、2021年9月7日の火曜日。

 

たいが が住んでいる”でっかい道”では

朝6時現在の気温が17℃。

天気は、晴れ模様です。

 

ブルーマンデーを乗り越えた火曜日。

でも、やっぱり

スタートからエンジン全開だと

燃費悪くなっちゃいますよ。

車の急発進と同じですね。

タイヤも減るしね…

 

加速は、ゆっくりと。

クリープ現象の惰性を味方につけながら

徐々にアクセルを踏んでいきましょう。

 

身体に負担をかけない、アクセルの踏み方。

自分のペースで加速していきましょ♪

 

立川志の輔師匠が師匠たる所以|映画えんとつ町のプペル声優出演依頼時にみる姿勢

 

芸能界という業魔殿。

ここで67歳を超えた今でも

現役第一線でご活躍されている

NHKガッテン!でもお馴染みの

落語家、立川志の輔さん。

 

ガッテン!での司会に見られる様々な

タレントさんや芸人さんとの絡みが

他の落語家さんとは一味も二味も違う

魅力を感じさせてくれる志の輔さん。

 

落語家と芸人では系統は違うものの

ノリツッコミや毒舌を交えながらも

嫌味のない司会回しは、さすがです!

 

老害にならない謙虚な姿勢と一切の妥協を許さない姿勢が、立川志の輔師匠が師匠たる所以

落語の高座 写真

 

冒頭でご紹介したツイート。

今ではトップビジネスインフルエンサー

となった、西野 亮廣 さんの投稿に対する

引用リツイートとなっております。

 

全文はこちらの方で閲覧可能です。

≫ 新R25 シゴトも、人生も、もっと楽しもう。

 

西野 亮廣 さんといえば

漫才コンビ・キングコングの

ツッコミ担当。

 

現在は、絵本作家や日本最大級の

オンラインサロン運営者などの

マルチな才能で一躍、ビジネス界

トップのインフルエンサーとして

ご活躍されています。

 

アニメ映画『えんとつ町のプペル』声優出演依頼時のエピソード

そんなマルチな活躍をされている

西野 亮廣 さんが脚本・監督となり

完全分業制で制作した絵本『えんとつ町のプペル』

は、2020年12月25日のクリスマスに

アニメ映画版が公開されました。

 

この映画のブルーノ役で

志の輔さんに声優出演を

お願いした時のお返事が

今も一言一句覚えている

という西野さん。

 

志の輔さんは西野さんから

声優出演の話をいただいた時に

とっても嬉しいと答えたものの

この仕事を受ける上で

一つだけ条件を提示しました。

 

アフレコ収録の現場で僕のパフォーマンスが至らなかったら、その時は容赦なくダメ出しをしてください。
それができないのであれば、この仕事はお受けできません。

【出典:新R25 シゴトも、人生も、もっと楽しもう。『「こんな大人になりたい」と思わせてくれた先輩や上司のエピソードを教えてください キングコング西野 Experience 立川志の輔師匠』より】

 

立川志の輔師匠が師匠たる所以

このエピソードには、志の輔さんの

老害にならない謙虚な姿勢と、一切の妥協を許さない姿勢

が入り混じっていると

たいが は思うのです。

 

志の輔さんは西野さんに

✓ キミ(西野さん)は僕(志の輔さん自身)のずいぶん後輩だから、きっとキミは僕に気を遣うだろう。

✓ この作品は多くのスタッフさんと、ファンの皆様と、西野君の時間を削って世に放たれる。そんな作品に妥協があってはいけない。

【参考、引用:新R25 シゴトも、人生も、もっと楽しもう。『「こんな大人になりたい」と思わせてくれた先輩や上司のエピソードを教えてください キングコング西野 Experience 立川志の輔師匠』より】

という想いから、仕事を受ける上で

一つの条件を出したのでした。

 

老害にならない謙虚な姿勢というのは

志の輔さんにとっては年齢も芸歴に

おいても、随分下な後輩となる西野さん

に対する先輩としての心遣いにあります。

 

一切の妥協を許さない姿勢というのは

芸の道を究めんとする一芸人としての

姿勢を、師匠と呼ばれるくらい大御所

になった今でさえも、変わることなく

持ち続けている点にあります。

 

これが

立川志の輔師匠が師匠たる所以

と、たいが は分析しております。

 

たいが が勝手に、志の輔さんの気持ちを想像&分析

 

感謝の気持ち 写真

 

ここで誠に勝手ながら

いつもの たいが お得意の

独断と偏見的解釈で

志の輔さんならこう思って

いらっしゃるのかなぁというものを…

あくまでも、たいが の想像ですよ♪(笑)

 

志の輔さん自身は、西野さんから見ると

大層な先輩。

だからきっと、後輩の西野さんは

自分に大変なる気を遣うだろうと。

 

でも、『えんとつ町のプペル』という作品は

✓ 多くのスタッフさん
✓ 『えんとつ町のプペル』ファンの皆様
✓ そして、西野さん

という、多くの方々が携わり

そして時間を削って、世に放たれる作品。

 

そんな素晴らしい作品なのに

自分は後輩だからと、師匠と呼ばれる

僕(志の輔さん)に対して尻込みしてしまい

ダメ出しをしないなんてことは

してくれるな。

 

後輩だから師匠だから…

そんなものは同じ方向を向いて

仕事をしている者たち

そう仲間たちにとっては関係ない。

 

作品の高みを目指すものとして

立場はみな同じ。

だからこそ、アフレコ収録の現場で

僕のパワーマンスが至らなかったその時は

容赦なくダメ出しをしてほしい。

師匠に尻込みしているなんてダメ。

 

そんな、後輩だから師匠だからと

目先のことに囚われるのではなく

そう、氷山の一角に囚われるのではなく

氷山の地中奥深くにある根本たるもの

✓ 多くのスタッフさん
✓ 『えんとつ町のプペル』ファンの皆様
✓ そして、製作総指揮の西野さん

この全員が納得し、大満足な作品になるよう

容赦なくダメ出しをしてほしい。

 

逆に今では師匠と言われる僕に対して

容赦ないダメ出しをしてくれるのであれば

僕も芸の道を究めんとする者の一人として

平等に扱われていると感じ、嬉しくなる。

 

僕も年齢や芸歴は重ねてはいるものの

芸の高みを目指している一芸人であることには

変わりないのだから。

 

だからこそ、妥協があってはならない。

僕自身にも、多くの携わっている方にも

そしてファンの皆様にも、妥協という

失礼な作品を見せてはいけない。

 

容赦なくダメ出しをしてくれることは

僕自身にとっても、かけがえのない

気づきになるのだから…

 

とまぁ、こんな感じに想像を

膨らませ過ぎちゃいましたけども(笑)

 

みなさんなら、どう想像しますか?

みなさんはみなさんなりの想像で

お楽しみくださいませ~♪

 

目下の者の意見をも汲み上げて昇華させる、理想の上司像

取り組む姿勢 写真

 

志の輔さんの後輩と同じ土俵

同じ目線で、一つの作品を

作り上げようとする姿勢。

 

そこには、妥協があってはならず

容赦なくダメ出しをしてほしい

ぜひ若い人たちの意見をぶつけてほしいという、理想の上司像

を、志の輔さんに垣間見ることができます。

 

若い人の意見を聴いてくれる大人。

そうそういるもんじゃあ、ありません。

悲しいですがね…

以前の私も、そうでしたから💦

 

若い人や新しい人の意見を

うまく取り入れない人は

自分の経験や固定観念に囚われ、いずれ老害化する

ことは目に見えています。

 

あなたの経験は確かに大事でしょう。

でもね、あなたの知らない経験を

若い人たち、そう今の人たちは

たくさん行ってきているのですよ。

 

人生の先輩としてすべきことは

若い人たちや新しい人たちという、目下の者の意見をも汲み上げて昇華させる

ということ。

 

あなたは、老害になりたいですか?

年齢を重ねることにより

体力は衰えていくかもしれませんが

考え方や気持ちのあり方だけでも

老害化を阻止しましょうよ♪

 

あなたのネガティブ

ポジティブへと転換できたのであれば

幸いです!

 

 

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